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2018年11月18日 (日)

FIA 世界耐久選手権 ( WEC ) 2018/2019 第 5 戦 上海 6 時間レース

  2 年にわたるスーパーシーズンの折り返しであり今年最後の上海での 6 時間レース。前回の富士スピードウェイと同様に雨に祟られたコンディション。富士より凄い土砂降りで実質最後の 2 時間レースかな。雨になってしまうと 4WD の LMP1-H の TOYOTA TS-050 Hybrid が絶対的に優位になってしまうので、毎回変わる EoT も意味なくなっちゃうね。まぁ、他の LMP1 はほぼ自滅状態なのでまだレースになっていないですから。

  と、いうことで最終的に富士に引き続き #7 TS-050 Hybrid の優勝。なんか #7 は昨年までは運に見放されたようなレースが多かったですが、ツキがまわってきたのかな。 3 位には SMP RACING が。

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  表彰台で国歌「君が代」演奏に際にトヨタの村田久武 GAZOO Racing 代表が脱帽しないので、フェルナンド・アロンソさんに注意されるという一幕が。何でこんな人が代表しているのかな。世界に放送されちゃっているのに。常識が欠落しているのか、脱帽を忘れるような出来事があったのか。しかし、フェルナンド・アロンソさんはまともな方なんですね。下の場面「おい、帽子かぶったままだよ ! 」ってな感じ。

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  そういえば、富士の時もスタート前のセレモニーの「君が代」斉唱の際も #7 のエアジャッキのエアー抜きしていたよね。レースに勝てば良いというものではないのでは。

2018年10月24日 (水)

チョコブリ

  こちらの記事「愛媛県 : 養殖ブリの餌にチョコ 抗酸化、鮮やかな色保つ」ですが、商品価値を上げるためにいろいろ試しているんだなぁ ... という感想以外に。

  同じ効果を持つ乾燥したミカンの皮はブリさんは食べないそうで。甘いチョコは喜んで食べるとのこと。ブリさんは味覚があるんだねって事に驚き。釣り餌にチョコを付けてみるもの面白いかもしれない。

  コスト面からカカオバターに変える方針という報道もありますが、どうせならもっと遊び心を持ってほしいな。チョコの種類をブリのブランドにしてはどうでしょうかね ? ゴディバで育てた「ゴディバ・ブリ」とか、こちらのブリは「ゴンチャロフ・ブリ」ですとか。味に変わりはないそうなので、チョコレート・ブランドとコラボレーションしてくれないかな。買い物も楽しくなるし ... かな。

2018年10月14日 (日)

FIA 世界耐久選手権 ( WEC ) 2018/2019 第 4 戦 富士 6 時間レース

  ウェットで始まった富士 6 時間レース。ウェットスタートだったので 4WD の TS-050 有利で始まり、おまけに REBELLION 同士で争っちゃうし。 #11 SMP が序盤がんばりを見せてくれたけど、終わってみれば圧倒的に強い TS-050 でした。終盤ドライ路面になっても直線では REBELLION は TOYOTA のドラフティングにも入れないようなスピード差。 EoT 以前にエンジンのパフォーマンスの違いではないでしょうかね。

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  序盤の MR RACING のタイヤバーストには驚きました。ちょうどグランドスタンドにいたのですけど、いままで聞いたことがない "ボンッ !" という音。石川選手に何もなくてよかったです。

  レース開始前のジェットを使ったロケットマン (?)
  これは凄い。移動速度で 200km/h 程度出ているでは !? どうやってバランス取っているのでしょう。乗ってみたいな。

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  今年も現地では「富士山 GOGO エフエム」の中継が楽しめました。以前この FM 局のプレゼントで当たった専用ラジオで。年 1 回の WEC でしか使っていませんがまだ使えています。だけど今年の放送では、レース終了後に音楽だけ流していて周辺の道路事情などの放送がありませんでいた。なんでだろう、便利だったのに。

 

2018年10月13日 (土)

FIA 世界耐久選手権 ( WEC ) 2018/2019 第 4 戦 富士 6 時間レース ( 予選 )

  昨日より開催されている富士スピードウェイでの WEC 第 4 戦。
  昨年のようなむちゃくちゃな悪天候にはならず、雲は多めで富士山は見えませんがたまには日差しもある高曇りでの開催となりました。

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  ル・マン 24 時間レースを制した TOYOTA TS-050 Hybrid の凱旋レースでもあります。 LMP1 の Hybrid クラス唯一になってしまい、 26Kg の重量追加という追い打ちにも予選においては 1-2 コーナーの立ち上がりなどフィルムの早回しのような加速は健在でした。やはり 4 輪駆動の Hybrid パワーは凄いな。

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  予選は TOYOTA の 1-2 だと思ったら #7 がピットロードのスピード違反ということで予選タイムのはく奪という事態に。 LMP2 の後ろからのスタートになってしまいました。たぶん 5 周もあれば LMP1/LPM2 全部抜いてしまうだろうから見る方としては面白くなったけど。 #8 も一度は 4 輪脱輪でタイム抹消になったり。なんかちぐはぐな TOYOTA が戻ってきてしまっているよう。

  #7 の降格により #8 の隣には #1 REBELLION が並ぶことに。スタートドライバーは Andre Lotterer でしょうか。スタート時に一発かましてくれそう。まずは、無事にスタートしてほしいけど。

  しかし見ていると直線でも REBELLION RACING と SMP RACING がフロントのピッチングが大きいようなので空力的に無理があるのでしょうかね ? このピッチングを見ていると 1999 年のル・マン 24 時間レースで TOYOTA TS-020 を追走していた Mercedes CLK が空を舞ってしまいった時のピッチングに似ているような。でも、いまの LMP はタイヤハウスの上にエア抜きの穴があるから大丈夫なのかな。

2018年10月 7日 (日)

ベンチのデザイン

  横浜の某所のベンチ。気にしていませんでしたが、改めて見ると個性的でなかなかのデザインです。

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  一辺はベンチとしての機能は無いような気もしますが、小さな子供は滑り台にして遊んでいたり。これはベンチだと主張していないので、街路樹とのマッチングも良く風景の中に溶け込んでいます。

  何となく気になったので ...

2018年10月 3日 (水)

ものは言いようで ... なんとでも。

  最近ニュースで話題になった選挙が 2 つ続きました。
  単純に数字で結果を出すと以下のようになります。

  (a) 68.5% : 31.5%

  (b) 55.1% : 43.9%

  でも、 (a) では、負けた方が「善戦」して勝利した方が「辛勝」だそうですが、もう一方の (b) では、負けた方が「惨敗」で勝利した方が「大勝」だそうです。

  それに沿ってコメント垂れ流したりするもんだからほとんどイメージ操作でしかないですね。フェイクニュースと言われても仕方がないね。

2018年10月 1日 (月)

ル・マン 24 時間レース ミニカー ムック

「ル・マン 24 時間レース CAR COLLECTION 」というムックが発売されていました。

  スポーツ・プロトタイプ・カー好きとしてはたまらない企画ものです。

  おまけ付きムックを買うのは、はじめてです。 1 号目は安価で良いのだけど 2 号目以降の価格を考えるとどうもなぁ ... と思えてしまうもので。だけど 1 号が #8 TOYOTA TS-050 Hybrid なので思わず購入。 LMP1 カーは、なぜかタミヤもプラモデルにしてくれていないし。まぁ、昔の C カーと違って Hybrid LMP1 カーのカウルの中身は企業秘密状態なので造形できないという問題もあるのでしょうけど。

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  まだ開梱していません。 2018 年の優勝 #8 ではありませんが、なかなかのモデルなので満足。さて、どこに飾ろうかな。でも、実際の LMP1 カーはカーボンケプラーボディなのでモデルが少しメタリックっぽ過ぎるかな。

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  今後のランナップも途中までですが公開されています。どういう基準でモデル化されているか謎です。優勝マシンということでもないし。現時点でのリストでは、 1987/1988 と Rothmans Porshce 962C と歴史に残る激戦となった Silkcut Jaguar XJR-9 が無い。そもそも 1982 の C カー初年度に 1-2-3 フィニッシュした Rothmans Porshce 956 がない。もしかして、スポンサーが煙草メーカーだから !?

  GT の概念をひっくり返した Porshce GT1 も無いし、それと 20 時間過ぎまで争った Toyota TS-020 も無いし。なぜか TS-010 はあるけど。それにほとんど汚点とも言える Nissan Skyline GT-R LM はリストされていたりしますし。

  プライベートチームの雄かな ... 1988 年に本戦中 405km/h でファクトリーチームのマシンをユーノディエールでバンバンオーバーテイクした WM P88 Peugeot なんかも今後リストされると嬉しいなぁ。

2018年9月30日 (日)

化物山 北海道留寿都村

  移動中通り道の途中に「化物山」という変わった名前の山があるので、ちょっと寄り道。留寿都村観光協会の「化物山(ジオパーク) | 留寿都村観光協会 」のページ。

  緯度経度は、42.735091 140.824043 になります。でも、山って感じではないので、どれだかわかりません。私有地のようでそばを走る道路からしか見ることができないようです。これかなぁ。

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  しばらく移動してその方向ではこんな感じ。
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  山というより丘。カーナビにも出てくるけど案内板も何もなし。
  言われは、「方位磁石が狂う」「丘と思って近づくと突然山が現れる」との事。「方位磁石」狂うのは羊蹄山の溶岩により作られた地形だと思われます。富士の樹海と同じですね。「丘と思って ... 」も溶岩によって作られた段差ではないかと。

  でも、立ち入れないので両方とも確認できず。残念。

2018年9月22日 (土)

相変わらずこの会社は ...

  こちらの記事「SBメール1030万通誤破棄…拒否機能不具合」ですが、やはりこの会社かと思わせるここまでくると素晴らしいとしか言えない不具合。

  .co.jp なので、仕事絡みのメールが多かったことでしょう。「利用者に十分な説明を行うよう指導した。」という総務省もそれで済むのかというレベルの指導。

  まぁ、キャリア選択の自由があるわけですから、いままでの状況を知ったうえでこのキャリアと契約したのでしょうから自業自得なのかもしれませんが。

2018年9月19日 (水)

Roland V-Drums DUAL TRIGGER PAD PDX-8 分解修理

  Roland V-Drums TD-3KW-S の FD-8 を修理したついでに、スネアに使っている PDX-8 の音がいまいち小さくなったような ... 音量は PERCUSSION SOUND MODULE TD-3 感度調整で調整できたのですが、調子にのってこれも分解することに。

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  円周にあるチューニング・ボルトを全部緩めるとメッシュのパッドが取り外せます。あらま、単純な構成です。青丸部分にセンサーがあります。

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  それを拡大してみると、スポンジ状の物体がセンサーに張り付けてあります。それがヘッドのメッシュ面の裏側に接触して、振動をセンサーに伝えるような構造のようです。見てすぐにわかりますが、そのスポンジ状の物体が経年変化でヨレヨレ状態になっています。たぶん見た目からお灸の三角錐のもぐさのような形状だったのではないかと。ヘッドとは小さな面積で接していたのかな。しかし、 PDX-8 は 1 つしか持っていないので、どのような硬度の物体かわかりません。

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  とりあえず、メッシュ・パッドの振動が伝わればよいのであろうということで、手元にあったキッチンスポンジで代用。

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  オリジナルがまだ不明なので取り去らずにメッシュ・パッドとの密着性だけを考慮してスポンジを間に挟むように設置。

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  とりあえず、これで音量が少し戻ることが確認できました。もう少し硬度のあるスポンジ状の物質のようがよさそうなので、適当なのが見つかればオリジナルの傷んだ部材を取り去って付け替えることにしましょう。

  何かこの部材について情報ありませんか ?

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