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2017年12月

2017年12月31日 (日)

鴨屋 そば香

  約 1 年前にも同じ店の事を書いてますが、前回は東急東横線の菊名でしたが、本店が東急東横線の隣の妙蓮寺にありましたので、そちらへ。

Sokaka_01

  菊名店より少し広い店内です。でも、混んでますね。まぁ、美味しいから。

Sokaka_02

  そば粉を挽いているオブジェ (?) もあります。

Sokaka_03

  今年も年越しそばはこちらで予約していました。
  やはり持ち帰り専用みたいなのより、お店で提供されている蕎麦そのままというのが良いですから。さて、これから調理しなくちゃ。

2017年12月30日 (土)

愛媛みかんの箱

  こちらの記事「正月の定番どうなる? ミカン「10年に1度」の高騰、台風や天候不順の影響で不作」との事。

  「炬燵でみかん」 ... そのままうたた寝 ... これは風物詩というか条件反射というか定番の危機でしょうか。安直に食べられないようになってしまうのか !?

  それとは関係ないけど、みかんの箱も可愛くなっています。箱で買ってもこれなら廊下に積んでおいてもいいかなかと思ってしまいます。

Emime_mikan_3

  売り場で目に付くし。思わずほしくなります。

2017年12月25日 (月)

エルサレム問題

  こちらの記事「エルサレム問題 地位変更は無効 国連総会で決議を採択」ですが、今のところいかに力やお金を背景としない決議が無力であるかを露呈してしまってただけになっているよなぁ。

  他のニュース・バラエティでも「トランプ大統領の決定は~」という言い回しになっているけど、アメリカではかなり前に議会ですでに決議さえてしまっている内容なので、議会の決定に従い大統領が執行しただけなので、論点が違っているのでは ? 非難するならアメリカ議会でしょ !?

  票のためなら何でもするのは、世の東西を問わずですね。

2017年12月24日 (日)

「組立再生 ! リアセンブラー ( The Reassembler) 」ディスカバリーチャンネル

  CS のディスカバリーチャンネルで 12 月 14 日から放送が開始された英国 BBC 作成の「組立再生 ! リアセンブラー ( The Reassembler) 」が、なかなか面白いです。 James May さんという方がブツブツいろいろな蘊蓄をつぶやきながらバラバラに分解された状態から組み上げていくというだけと言えばそうなんですけど。

  録画してあったのですが、ようやく。最初の回はエレキギターの再組立てした。

Reassembler1

  1986 年の日本製 (!) のストラトキャスターモデルとの事で時期的に Fender Japan 製かなと思っていたら、なんと東海楽器製でした。 Tokai ブランドで輸出していたんですね。

Reassembler2

  こういう番組を観ていると、対象となっている物の構造もそれなりに面白ですが、道具に注意が行ってしまいます。このエレキギターの回では、プラスネジのフィリップ規格と JIS 規格の差について語られています。名前は知っていましたが、そんなに違うんだと驚き。当然、日本に住んでいるので道具は基本的に JIS 準拠のドライバーを持っているわけですが、まぁ、確かになんかしっくりこないプラスネジの経験が ... 無理やり回していたけど。番組で James May さん曰く「ネジ頭潰すよ」ですね。

  次の回は「ダイヤル式黒電話」が対象でしたが、そこで使われていた小さなマイナスネジを絞めるドライバーは何と言うのでしょう。マイナスドライバーの刃先がわずかに開いてネジがドライバーの刃先に固定されるようになっています。安ければほしい道具です。

  この番組を観る場合、吹き替えかオリジナル言語かの選択になります。う~ん、なんで字幕にしてくれないのかなぁ。流石にブツブツつぶやきながらのネイティブの英語は半分もわからないや。ユーモア交えた会話になっているし。 BBC のこの手の番組って上手ですね。 E テレも最近夜中の番組はナカナカなので期待したいです。

Reassembler3

  エレキギターの回の最後は組立直したギターを James May さんがあたかも弾く様子が映し出されるのですが、「ギターも弾けるんだ !! 」と思わせると、実は二人羽織状態。テレビってこういう技もできるだねという一コマでした。

2017年12月23日 (土)

リラックマ だららんロボットクリーナー ( VBRK01 )

  俗に言う、ロボット掃除機を複数台使用しています。本格的な掃除用というためではなく、室内犬がいるので抜け毛などを手軽に掃除するのが目的です。いつも使用しているロボット掃除機が急に不調になりました。もう長く使っているの買い替え時期かなとウェブで次は何にしようか見ていたところ、安くて可愛いのがあったので、思わず「リラックマ だららんロボットクリーナー」を購入。まぁ、本格的なのはゆっくり吟味しようという言い訳で。

Vbrk01

  安価なロボット掃除機にしてはめずらくしバッテリーが Li-ion 電池が使われています。安価版では値段と充電回路のコストからか Ni-Cd や Ni-MH 電池が使われているのが多いですが、使う方としてはメモリー効果などが少ないため Li-ion 電池の方が気が楽です。購入してから気が付きましたが、オフィシャルにはバッテリー交換はできないみたい。まぁ、普通の Li-ion だからどうにかなるけど。

  使用時間のカタログ仕様は 60 分となっていますが、 60 分以上チマチマ走り回っています。カタログスペック以上に稼働するロボット掃除機って珍しいね。

  それと、この掃除機はハケでゴミをかき集めて吸引するタイプではなく、陰圧式となっています。そのため静かなのは良いのですが、段差に弱い。ちょっとした段差をきっかけにターンしてしまいます。オフィシャルページような床は問題ないでしょうが、フォローリングの床で板同士の段差でもターンしてしまうこともあります。よって、開始位置を気にしないと、ある範囲を 60 分かけてきれいになるという事になります。最初はこれで悩んだ。理由がわかってみれば、まぁ、納得。リノリュームなどのフラットと床材の部屋には良いかもしれません。また、陰圧で完全に吸着できない畳などでも大丈夫そうです。

  ロボット掃除機もいろんなタイプがあって面白いね。

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