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2018年1月

2018年1月31日 (水)

スーパーブルーブラッドムーン

  さぁて、お月見。

  寒いけど、皆既月食という事で、とりあえず野外に出て上を見上げる ... 見えた。
  三脚なしの手持ちコンパクトデジタルカメラではツライかなと思いましたが、とりあえず撮影できました。うさぎさんは冬なので冬眠中かな ... 冬眠しないけど。

Moon_2

  何枚か撮影したけど同じ場所にスリットノイズが ... CCD の境界エラーかな。撮影によるおまけの発見。う~ん。

2018年1月17日 (水)

切り餅のスリット

  やっぱり冬はお餅を焼いて甘醤油のタレを付けて海苔を巻いて磯部焼。
  お餅は特にこだわりはないので、スーパーマーケットで目についたものを購入しています。

  最近の切り餅はスリットが入っているですね。いつからだろう ?
  この写真の切り餅は、直方体の一番大きな面に十字にスリットが入っています。別の切り餅では、一番細長い面に 2 本のスリットが入ってるものがありました。素晴らしく工夫されているんですね。

Mochi

  スリットの入れる深さとも関係あるのでしょうが、どのスリットの入れ方でも焼き上がりのふくらみは期待する形状になるようです。期待する焼き上がりは、やはり一番大きな面積の平面がプワッと膨らむイメージですが、一番大きな面に十字にスリットがあるタイプでは、そのスリットが割れる形で膨らみます。側面にスリットがあるタイプでも、側面のたわみの自由度から、一番大きくな面が膨らむ形になります。

  凄い工夫だなぁ。

2018年1月15日 (月)

人間の脳活動のみから、その人が見ている画像を

  こちらの記事「ATRと京都大学、fMRIで測定した人間の脳活動のみから、その人が見ている画像を機械学習を用いて再構成する提案を発表。心の中でイメージした内容の画像化にも成功」は、実際の画像もあり、なかなかのインパクトです。

  完全に 30 年位前の SF の世界が現実の世界になってきたなぁ ... と。

  これを見て、「まだまだ」と思うか「ここまできたか」と思うかで性格判断もできそうですね。

  インド人 ( だったかな ? ) の数学者で解法は夢に出てくると言っていた人がいましたが、その人の夢を画像で見てみたいですね。インテグラルが沢山出てくるのでしょうか。悪夢のような気もしますが。人には見せたくないけど、頭の中のイメージを画像で見るのを試してみたいな。

2018年1月14日 (日)

伊豆 修善寺 虹の郷

  伊豆修善寺にある公園「虹の郷」です。オフィシャルページはこちらから。

Nijinosato1

  冬以外の季節にはバラ園などもあり、さまざまな草花も楽しめる公園ですが、冬は影も形もありません。何もないので、コスプレした女の子が写真を仲間内で撮影していたりしました。こういう使い方も良いかもね。そのくらい何もありません。そのため毎年 11 月 1 日から 4 月 23 日までは、イヌも入園可能 ( 無料 ) になります。

Nijinosato2

  入り口のイギリス村から伊豆の村に向かう階段の途中に「しいたけ」屋さんがあります。観光地のお店という感じではなく、地場産の生シイタケや干しシイタケを販売しています。なんで公園内にあるのか異色のお店です。シイタケは不揃いですが、肉厚で安くて美味しいんです。虹の郷に行くたびにここでシイタケを調達しています。道の駅のお店みたいな感じです。

Nijinosato3

  入園料は \1,200 ですが、どこぞで前売り券を購入すると \600 です。探す価値はあるかもね。

2018年1月10日 (水)

あまりにも ** な国

  こちらの記事「日韓合意は事実上無効に 慰安婦問題 韓国新方針」を読む限りは国家間の条約というものをまったく理解する気がないのでしょう。理解できないのかな ? これは、日韓基本条約の頃から何も成長していないのではないかと思ってしまいます。

  フロイト風に言えば、イド ( エス ) のレベルで行動してしまうイドの怪物みたいなもんですね。 70 年経過してもエゴやスーパーエゴを国家として得られなかったのでしょうか。

  こちらの記事「理解に苦しむ韓国の文在寅大統領 日本に「心からの謝罪」求めつつ「真の友人になりたい」」では、風見鶏どころではない素晴らしいパフォーマンスを披露してるようです。

  まぁ、日本の野党にも何を考えているの同調する方もいらっしゃいますけどね。誰が支持しているんだろう。

  吉田清治氏のでっち上げを宣伝しまくって国家間の問題にまで広げてしまった朝日新聞は何をしているのでしょう。小さく訂正記事出したからもう自分は関係ないやというスタンスなのでしょうか。オピニオンリーダーを気取るなら、韓国に行って「それは朝日新聞のでっちあげでした。」と言って清算すべきではないかな。

2018年1月 8日 (月)

伊豆 修善寺 ドックカフェ honohono cafe

  伊豆半島は海沿いにはイヌと一緒に入れるドックカフェや施設がたくさんありますが、半島の真ん中あたりの修善寺周辺にはその関係のお店をあまりみかけません。山間という立地関係もあるのでしょうか。

  ここは修善寺のそばで見つけたイヌ連れでも入れる honohono cafe ( ほのほのカフェ ) です。オフィシャルページはこちらです。修善寺方面でイヌ連れでドライブでちょっと休憩には良い場所です。

Honohonocafe_1

  裏通りにあるという感じです。店の前の道路が道幅 3m 程度。一方通行ではありません。対向車が来たらどうしようと悩みながら走るしかありません。地元の方の車が結構通っているのでその後についていくと安心。

  駐車場は道を挟んで反対側に 4 台程度。

  イヌ連れで入れるのは屋根付きのテラス席です。写真では手前側の建物になります。クローズドなので冷房/暖房も効くと思うので問題なし。ペット可エリアのテーブルは 2 脚なので、 2 組で満員かな。イヌ用のメニューはありませんが、お水はあるので問題なし。被り物の玩具あり。

Honohonocafe_2

  駐車場側に観光コース (?) で、小説家である吉田絃二郎の墓と源義経像の案内標識があります。なんで修善寺にあるのか不明です。なんでだろう。

Honohonocafe_3

2018年1月 4日 (木)

パワーユニットの推定馬力

  AUTOSPORTS Web のこちらの記事「F1各パワーユニットの推定馬力が明らかに。1000馬力達成に自信のメルセデスにフェラーリが迫る」の中に理解できない文章が。

  「各エンジンマニュファクチャラーは、ライバルのパワーユニットの性能をGPSデータをもとに分析しているという。」

  GPS って測位衛星の GPS だと思うのだけど、基本的に衛星から放送されているのは、航法歴と時間なんだけどな。単独測位だと最低 4 衛星で X, Y, Z, T の 4 つの未知数を解いて測位しているわけで、 GPS からの信号では馬力は推定できないよね。

  もし、走行時の測位値から速度 ( 加速度 ) を算出して馬力を推定するなら、 GPS なんて言わなくても基本的にはスピードガンでも事足りるし。 GPS 衛星からの信号のドップラーを使っても同じですね。

  なんか疑似テクノロジー詐欺みたいな記事ですね。 きちんと説明してほしいな。

2018年1月 3日 (水)

粗品のお茶漬け海苔

  ここ数年は正月中に車のオイル交換に行くのが恒例となっています。
  なぜか ... 混んでないから。正月から仕事されている整備士さんはご苦労な事ですが比較的時間を取られずに作業してもらえるのは便利です。

  お正月なので粗品がもらえました。

Otya

  なんでお茶漬けのもとなのか ... でも、使わないようなタオルとかボールペンもらうより実用的でうれしいですね。こういう粗品をもらえると気分的には、また来ようと思ってしまいますね。

  しかし、お正月という事で福袋が山のように積んでありました。福袋ってまったく買わないタイプなので、売れ残ったのがどうなるんだろうといつも疑問が。ばらして普通に売るのかな ?

2018年1月 2日 (火)

初詣

  初詣は氏神様の八幡神社へ。
  何しろ混雑していなくて良いですね。それにおみくじも安いです。八幡様は全国に 40,000 社以上あるそうで、その中の小さな八幡様です。この敷地内にはお稲荷様と招魂社もあります。昨年末に話題になった富岡八幡宮はどうだったのでしょうね ?

Hatsumoude

  家電量販店の「ノジマ」では、鎌倉銭洗弁財天の御浄銭をもらいました。「ノジマ」は小さな店舗でもオーディオコーナーがあり詳しい店員さんもいるので、オーディオ関係はこちらで購入することが多いです。でも、そんなに買い換えるものでもないので、良い客ではありませんね。今回もオーディオコーナーを覗いただけで御浄銭をもらってしまいました。

Nojima

2018年1月 1日 (月)

NHK ドラマ「風雲児たち~蘭学革命篇~」

  みなもと太郎氏の大傑作「風雲児たち」からの NHK でドラマ化した「風雲児たち~蘭学革命篇~」。元日の放送。
  何でもっと早くドラマ化されなかったのか不思議なくらい。歴史の中で人が活きている素晴らしい作品です。

  ドラマ化されたのは最初のコミックでは、 5, 6, 7 巻に含まれる「解体新書」にまつわるトピックスを取り上げた部分になります。

Fuuunnjitachi_2

  「買いたい新書」 ( (C) みなもと太郎氏 ) という冗談はドラマの中では出てきませんでしたね。しかし、素晴らしいコミックを基にしたドラマ化という観点からも大成功した作品に仕上がっています。原作を知らなくても十分に独立した作品となっています。でも、歴史観とか人間観はしっかり原作である、みなもと太郎氏の世界が表現されています。

  中川淳庵が一番原作コミックのイメージに近かったような気がします。寛政の三奇人である高山彦九郎、林子平、工藤平助も贅沢な配役でちょっと出演。イメージにドンピシャでしたね。ひとりでも大河ドラマ並。

  コミックでのこのトピックの一番感動的なシーンである「解体新書」が上梓された際の前野良沢への報告シーンがドラマでは中川淳庵だけになっていました。コミックでは、杉田玄白との 3 人にシーンだったのですが。ここの盛り上げがドラマではちょっと物足りなかったなぁ。

  どうもコミックだと文章の本より一段低く評価する傾向がありますが、表現する媒体が異なるだけだという事を証明している原作です。大河ドラマ並の規模で「風雲児たち」を別メディアにも広げていってほしいものです。

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