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2018年3月

2018年3月 4日 (日)

南紀白浜 福梅本舗

  南紀白浜で名産はとの問いかけで「紀州梅」という事なので、紹介してもらった梅干し屋さん福梅本舗。オフィシャルページはこちら http://www.fukuume.com/ から。後でウェブページをみたら東京に支店もあるのね。

Fukuumehonnpo1

  店内はこじんまりとしていますが、梅干しと言っても種類が沢山あるので、どれがお土産に適しているか悩むところです。そういう時のいつものパターンで「通販していないのありますか ? 」です。だいたいどこでもそういうパッケージはあるもので、「まろやか梅」のここでしか購入できないパッケージを選択。自宅用には同じ「まろやか梅」の型崩れ品を購入。コストパフォーマンスはばっちり !!

Fukuumehonnpo2

  お茶うけにぴったりの上品なお味でした。

2018年3月 3日 (土)

ハンディ・スペクトラム・アナライザー RF Explorer 6G Combo

  100 人いれば 2 ~ 3 人はテスターを持っているでしょう。ホームセンターなどでコンパクトなものを安価で売っていますしね。 1,000 人いれば 1 人程度はオシロスコープを持っているかもしれません。でも、スペクトラム・アナライザーとなると ... これだけ身の回りに電波が飛び交っているのに ... ポータブルなのもありますが数十万円するし持ち運ぶには電源の確保も大変でした。

  だけど。探せばあるものですね。標準価格でも $600 程度でバッテリーで動作するハンディ・スペクトラム・アナライザー RF Explorer 6G Combo なんてのが。実売はもっと安いしね。オフィシャルページは、 http://j3.rf-explorer.com/ から。

Rfexplorer6gcombo_1

  設計者は Ariel Rocholl さんという方のようで、 http://www.seeedstudio.com/blog/2012/08/05/meet-the-maker-ariel-rocholl/ サイトから開発インタビューが読めますが、手軽に周辺の電波状況を確認したいという意図で $100 スペアナを目指して開発したのがスタートのようです。例えて言えば、オープン・ソース・ハードウェアみたいな感じですね。しかし、あちらの方は「 $100 何とか」って好きですね。それが進化してここまできたみたいです。現在のこのモデルは、 スペアナとして使用できる周波数が 15-2,700 MHz と 4,850-6,100 MHz の 2 つのバンド帯になっています。凄い ! 十分です。

  それと操作するボタンが少ないのが素晴らしい。 4 方向のカーソルキーと [ MENU ][ ENTER ][ RETURN ] だけ。野外だとこれは重要なポイントです。

  電波状況は RF Explorer 6G Combo 本体の液晶で見られますが、 USB でコンピュータに接続すると、オフィシャルページからダウンロードできる RF Explorer for Windows というソフトウェアを使って詳細に見ることができます。設置状況はこんな感じでしょうか。

Rfexplorer6gcombo_2

  ソフトウェアは OpenGL を使ったものと、使わない軽量バージョンの 2 つがインストールされますが、画面はこんな感じ。 I/O は公開されているようで、スマートフォン用アプリケーションを作っている方もいるようです。

Rfexplorer6gcombo_3
Rfexplorer6gcombo_4

  超優れものの玩具です !!
  スぺクラム・アナライザーの機能以外に当初の Ariel Rocholl さんの開発意図にも含まれる機能と思いますが周囲の Wi-Fi のチャンネル使用状況をすぐに確認できる WiFi Analyzer なんてモードもあります。

  まだ使いきれていないけど面白い。

  この価格帯なら中学校とかの理科の授業で 1 台 1 班で使ええば面白いのにね。電波狩りとか ... (^^)

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