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2018年6月19日 (火)

2018/2019 世界耐久選手権 WEC 第 2 戦 第 86 回 ル・マン 24 時間レース

  6 月 16 日から 17 日に開催されたル・マン 24 時間レースで TOYOTA TS-050 Hybrid が総合優勝 !! 1991 年の MAZDA 787B 以来となるル・マンの空に「君が代」が流れました。やったー !! ル・マンは生演奏なんですね。 J SPORTS で 24 時間以上の完全生中継。数年前には考えられない贅沢な視聴環境。それにも感謝 !!

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  今年のトヨタはほぼ完ぺきなレース運びでした。ヒューマンエラーが原因のポカミスみたいなのを連発した感もありますが、今までのようにそれでグタグタにならず、冷静に対応していました。これが耐久レースの戦い方でしょう。エラーが無い事は絶対ないので、エラーが起きた時にどうそれをリカバリーしていくか。昨年までのただ早いトヨタではなく強いトヨタを見ることができました。

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  PORSCHE は創立 70 周年で GTE-Pro, GTE-Am クラスを制覇しましたが、 LMP1 を撤退さざるえなかった状態で総合優勝をル・マンを飾れなかったのには忸怩たる思いがあるでしょう。 60 周年の時には TOYOTA TS-020 とバトルを演じて PORSHCE GT-1 で 1-2 独占の総合優勝で飾ったわけですから。

  20 回の挑戦でようやく手にしたル・マン制覇。こういうのって 1 回乗り越えると勝てるようになっちゃたりしますよね。どんな分野でも。親会社である VW のディーゼル排ガス問題でトップカテゴリーを撤退しなければならなかった PORSCHE と AUDI は今後ル・マン復帰後にこれを後悔する事になるではないかな。

  しかし、レース終了後に LMP2 や GTE で失格裁定が結構出ています。どうしたんだろう ? 特に GTE は FORD の Chip Ganassi Racing という一流どころなのに。

  やはり W 杯と同じ年だと、これだけの偉業が少し霞んでしまうのは残念です。トヨタの WEC 2018-19 第2戦 ル・マン24時間レース 決勝のプレスリリースです。 TOYOTA GAZOO Racing のアンバサダーになっている脇阪寿一氏が J SPORTS の解説でさかんに「カイゼン、カイゼン」と発言していましたが、薄っぺらに感じたのは私だけでしょうか ? 脇阪寿一氏には現役時代のような "脇阪節" で解説してほしかったな。ちょっと付け焼刃感が満載でしたよ。

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